部門紹介

ものづくりの原点は現場にあり

営業課 課長/中鉢 努

営業としての心構え

お客様が何を望んでいらっしゃるのかその核心部分を早く掴み取る事や、要求している事柄を図面だけではなく、さらにその奥にある真意を読み、引き出して、その要求を満たすものを作れるよう心掛けています。

私は、元々は設計で入社しました。その経験を活かし、10年ほど前から営業を担当しています。設計から営業になったことで、図面を含め、ものづくりなどを総体的にアドバイスできるのが強みです。そういった面でお客様の要求に対し、高いレベルで応えることができると感じています。

営業課/佐々木 拓真

営業のやりがい

心構えは「迅速な対応」で、お客様が真に求めるタイミングでの製品出しや、質問に対する回答を行う…ということを意識しております。
社内的なコミュニケーションは非常に良く、特に新しい案件などで問題が起きた場合にはすぐに製造現場とやり取りでき、徹底的に議論しながら解決へと向かえるスピードがあります。タイムラグがないように迅速にことが運べるよう心がけています。

お客様によっては、今日、追加工して、すぐに持ってきて欲しいというような要望もまれにあったりします。そのような時でも各部署間の連携がスムースで、一丸となって対処できるというのが弊社の強み。これは、お客様のために…という意識が強いからだと思います。「任せろ!」という対応は有難く、また心強いです。メリハリのある明るい会社であり、通年でのイベントも多く、それらを通して社内コミュニケーションが図られていると思います。お客様から信頼され、どんな状況でも頼られるような存在でありたいですね。

営業課/中川ゆう子

営業サポートのやりがい/福利厚生について

営業事務を担当しています。受注作業、規格品の発注や受け入れ、あるいは見積り依頼などです。主に営業の方のサポートがメイン業務ですが、ご来客へのご案内や電話対応なども大事な仕事です。お客様への対応では、そこで生まれる会話も仕事に繋がることがあるため貴重です。弊社の良いところは通年で色々な行事やイベントが多いこと。これが社内のコミュニケーションを円滑にしていると思います。また福利厚生の面では誕生日休暇の導入があり、リフレッシュに使っております。私の場合、お客様との接点も多く、ある意味会社の「顔」のような役割でもあるので、いらっしゃった方が気持ちよく帰られるような、そんな雰囲気を心がけております。お客様が笑顔で帰られるのを見ると嬉しくなります。

執行役員技術部部長(兼)第二工場工場長/後藤 広雄

無から生み出す/モノづくりの心構え

技術部は、技術課と組立技術課の2つから成っており、弊社の、ものづくりにおける最初の工程である設計と、最後の工程である組立で構成されます。設計技術課はお客様から要望があった際に、営業担当と設計担当が同行し、時にはその場で大まかな設計の提案も行いながら打合せをします。それらを踏まえ、今度は3D-CADを使って作図、次に製造工程に図面をリリースし部品を制作。それを組立技術課が組付~調整し、お客様に提供するというのが一連の流れです。

より良いもの、使いやすいものの提供が使命であり、時に製造装置やユニット単位での製作では隣に設計部門があるため、少しでも疑問に思ったことはすぐに相談しながら進められるのが弊社の良いところです。装置完成の際には設計・組立・技術部の全員で確認会を行い、全てを共有、後に生かすような勉強会も行っております。お客様の要求事項には可能な限り応えられるようにしており、そのため設計者や営業担当との「報告・連絡・相談」は密に行っております。また、最初の打合せ時の漏れがないようにすることは勿論の事、常に+αの提案をすることにより、継続受注を図っております。

設計技術課 課長/伊藤 望

設計の重要性/設計と製造のチームワーク

設計が、設備のコストの大半を占めるということを理解しており、またその良し悪しで装置の仕上がりも左右されるため、とにかく後工程に負担がかからないよう進めるのが大事だと考えています。何もないところから、まずは装置の動きを頭の中で考え紙上に表現し、それをCADで動くかたちにしていくというのが一連の作業で、とにかく設計の段階でミスなく進めることが自分の役目。万が一問題が起きた際には、部署間での連携でスピーディーに事を解決できるのも弊社の強みです。設計が完了することはもちろん、装置が思い通りに動いたときの喜びはまた格別で、これが仕事の面白さだと感じています。

組立技術課 課長/佐々木 勇治

最終工程のやりがい/受け継がれてきたもの

組立を担当しています。ミスの許されない立場であり、責任とプレッシャーのかかる部署ですが、その分やりがいもあります。社内では、お互いに信頼し合うことでより良いものづくりが可能になり、技術こそが弊社の強みであることを実感していますが、一方で、ただ技術が向上すれば良いというものではない事も自覚しています。自分の仕事に誇りを持ち好きになることが大事!これが探究心を強め、お客様が望む以上の結果を出せる大きな要因に結び付くのではないでしょうか。また弊社では技能検定にも力を入れており、前向きに取組もうという意欲の面からも、人間的な成長ができる環境が整っていると感じています。

部品製造 一課 課長/菊地 弘樹

加工精度の追求/モノづくりへの想い

部品製造一課は部品の大まかな形状を削り出すのが主たる仕事で、旋盤・フライス盤・マシニングセンターから成っています。歪みや変形を出さず、いかに正確に仕上げるかが常に問われるところですが、長年の経験に培われた技術力の高さが弊社の売りであると感じています。私はマシニングセンター担当で、営業サイドからは、お客様の直接的かつ難易度の高い要望を伝えられる事も多いのですが、どんな無理難題でも断らずにやり切り応えることが、スキルアップに結びついていると実感しています。私はものづくりが好きでこの会社に入りました。結果、チャレンジできる事ややりがいも多く、大変満足しています。

部品製造 二課 課長/早川 宏彰

部品製造 二課について/仕事への心構えと使命

部品製造二課は、大きく分けて2つの工程があります。電気加工と研削加工で、その他、磨きの工程も含まれます。当部署は、製造工程の中でも最終工程で、できたものがそのままお客様のところに納品されたり、組立されるため、寸法に関していえば大きな責任があります。もちろん納期に関しても厳守。電気加工では、ワイヤー加工と型彫り放電加工機を扱っており、また研削加工に関しては成型研磨機、平面研磨機、NC研磨機、プロファイル研磨機等を使用しています。個々のスキルに関していえば、自分が教わってきたことをいま若い世代へと伝えている状況です。技術面ではお客様が望むのは寸法の精度。そのレベルを満たすよう、ま たその日その日のニーズに応えられるよう気を抜かずに従事しています。

大きいことを言えば、「これはトラストメカが作っているもの」ということを日本中の人が分かるような、そんな仕事をしたいですね。